美肌について

日焼けが始まる時間と日焼け止め

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美白を徹底している人には特に、重要になってくるもののひとつが日焼け止めではないでしょうか。
しかし数ある日焼け止めの中から自分に合ったものをどのように選べばよいのか迷っている人は多いものです。
間違ったものを使用することで日焼けをするどころか、肌への負担が大きくなってしまう可能性もあります。

日焼け止めのパッケージには紫外線防止効果の高さを表すSPFやPAなどが記載されていますが、これらの意味や違いをしっかりと理解しているでしょうか。
よくある勘違いとしては、日差しの強さによって選んでいるという人が見られます。
太陽が強く照りつける場所に行くから、SPFが高いものを選ぶというようなものです。
しかしこの考え方は間違っています。
それではどのように選べばよいのかというと、太陽の光を浴びる時間を目安に考える必要があるのです。

そもそもSPAとは紫外線B派の防止効果をあらわす数値を指します。
この紫外線は、ほかの種類の紫外線と比べると波長が短いので、雲や窓ガラスに吸収されてしまいますが、外にいる場合には皮膚の表面に届くことになります。

紫外線は波長が短ければ短いほど、人間の体には有害となります。
そのため日常生活で気をつけなければならないのが、この紫外線B波なのです。

紫外線によって日焼けが始まる時間は、体質や肌の色など人によって大きく異なりますが、一般的な目安としては、色白の人で約20分、普通の肌の人で約25分、色黒の人の場合は約30分といわれています。

SPFの数値は、この日焼けが始まる時間を遅らせる効果をあらわしているのです。
つまりSPF30と書かれているものの場合には、30倍の時間を遅らせる効果があるのです。
もしも 20分で日焼けが始まる人の場合には、SPF30で10時間、SPF20で6時間40分、日焼けが抑制されるということになります。

日焼け止めを選ぶ場合には、ただSPF値が高いものを選べばよいということではなく、目的に合わせて使い分けることが大切になります。
この値が高ければ高いほど肌へは大きな負担がかかります。

抑制効果の高いSPF50以上は、海辺などの炎天下で1日過ごすような場合に必要となるものです。
日常生活での紫外線対策には、SPF10から20、レジャーの際にはSPF20から30と上手に使い分けをして、肌への負担をできるだけ軽減させるようにしましょう。

そして日焼け止めは時間が経つとともに効果が減少するという特徴があります。
そのため数値が低いものをこまめに塗り直すことが、日焼け対策には非常に効果的だと言われています。

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