乾燥肌について

おさえておきたい冬のスキンケアのコツとは

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寒い冬に美肌を保つコツってあるの?

気温の低下や空気の乾燥、エアコンの使用により、冬の肌は乾燥せざるを得ないような環境のもとにさらされてしまいます。
そのため、年齢に関係なく乾燥を感じる人が増えますよね。
ひどくなると、見た目でわかるほどカサカサしたり、粉を吹いたような状態になったりすることもあります。

この時期に美肌をキープするコツは、とにかく保湿!これに限ります。
肌の状態や好きな感触を選び、必要に応じてスペシャルケア、美容液やパックなどを取り入れていきましょう。

やっぱり強いぞ!セラミド&ヒアルロン酸!

季節によっては、化粧水と乳液という基本アイテムだけでもスキンケアが十分なときもあります。
ただ、寒い季節は普段の基礎化粧品にプラスで、美容液やクリームを使うのがおすすめです。

中でも、肌を乾燥させないのがセラミドヒアルロン酸です。
美容に興味のある人なら、この2つの名前は絶対聞いたことがありますよね。

セラミドもヒアルロン酸も、私たち人間の肌に存在している保湿因子です。
これが不足することで、水分保持力が弱まったり、水分蒸散量が増えたりしてしまいます。

セラミドとは?ヒアルロン酸とは?

セラミドの正式名称は『細胞間脂質』です。
読んで字の如く、細胞と細胞の間を繋いでいる脂質です。
細胞間脂質が十分にあれば、細胞と細胞に隙間のない状態が保てるため、肌からの水分蒸散量が減ります。

ヒアルロン酸は、肌の表皮という部分にある保湿因子です。
ゲル状にして水分を抱え込む力があるため、肌内部の水分を集めて抱え込むことが出来る優れものです。

どちらも水分保持力に非常に優れているものなのですが、この2つは根本的な部分が違います。
例えるなら、セラミドはコップ、ヒアルロン酸は水なのです。

水が沢山あっても、コップにヒビが入ったり、穴が開いていたりすると、コップの中の水がどんどん流れてしまいますよね。
反対にコップはしっかりしていても、水がなければコップは本来の役割を果たすことが出来ません。
つまり、この2つが肌内部に十分な量存在することが、乾燥しない肌を作るための大前提となるのです。

これら2つを補給できるものをつけるのがベストですが、色々なアイテムを使うのは面倒、アイテムを増やすのは金銭的に難しいという場合には、自分の肌に足りないと感じる方を選んで使うと良いですよ。

化粧水をたっぷりつけているにも関わらず、すぐに乾燥を感じる場合は、水の受け皿が弱い可能性がありますので、セラミドを補給してみましょう。

化粧水を沢山つけたときは乾燥を感じないけれど、いつも必要な量つけていない、つけるのが面倒という人は、ヒアルロン酸を選ぶと良いですね。

すごいぞ!オイル美容

近年、美容に敏感な女性の間で流行っているのが『オイル美容』です。
オリーブオイルやホホバオイルなどの単体オイルから、化粧品各メーカーがこぞって販売しているオイル美容液まで、幅広いアイテムがラインナップされています。

単体オイルとオイル美容液は、効果と感触が違いますよ。
単体オイルのオリーブオイルやホホバオイルは、肌の表面に油膜をかけることで、肌の乾燥や外部刺激から肌を守ります。

オイル美容液は、肌の中に浸透しやすいように作られており、配合されている成分によってその効果が変わります。
もちろん、オイルですので単体オイルと同じように肌表面に油膜をかけることも出来ますよ。

とにかく乾燥ケアに!という人には単体オイルがおすすめですし、乾燥だけでなく他のケアも一緒にしたい!という人にはオイル美容液がおすすめです。

オイル独特な感触が苦手という人も、オイル美容液の方が取り入れやすいでしょうね。

オイルを使ったオイル美容のタイミングは?

オイル美容液は多くの場合、スキンケアの最後につけるものが多いです。
単体オイルでオイル美容を行う場合、つけるタイミングは洗顔後すぐ、もしくはお手入れの最後です。

洗顔後すぐというのは、タオルで顔の水気をふき取る前の肌を指します。
濡れた肌にオイルを塗り、タオルで水気をふき取ります。

オイルの持つエモリエント作用により肌表面を柔らかくすることが出来ます。
肌を柔らかくすることで、次につける化粧品の浸透がアップするため、乾燥対策に効果的なのです。

単体オイルはあまり高額ではありませんので、洗顔後には単体オイル、スキンケアの〆にオイル美容液を使うと、乾燥知らずの美肌を作ることが出来ますよ。

粉が拭いた!肌がごわつく!

お手入れの重要度が塗るものに傾きがちな冬のスキンケアですが、忘れてはいけないのが『落とすもの』の存在です。
落とすことと与えることのバランスが保たれることが、美肌を保つためには欠かせません。

特に、粉が拭いたように見える、肌がごわつくというのは、古い角質がきちんと落とせていない証拠です。
洗浄力の強すぎないクレンジングと洗顔を使って、古い角質が無理なく剥がせるよう、丁寧な洗顔を心がけましょう。

ドモホルンリンクルは肌質も季節も年齢も問わない基礎化粧品

季節によって化粧品を使い分けるのは面倒!

季節が変われば、お手入れするべき内容が変わるのはわかります。
でも、子育ても家事も、仕事もある中で、自分のスキンケアについてゆっくり考える時間なんて持てませんよね。

でも、女性である限りいつまでも綺麗な肌を保ちたい!
こんなワガママな要望に応えてくれるのが、漢方の製薬メーカー再春館製薬のドモホルンリンクルです。

ドモホルンリンクルって何が良いの?

CMでお馴染みの化粧品ですが、詳しい内容を知っている人って少ないですよね。
『ドモ』はラテン語で『抑制』、『ホルン』はドイツ語で『角質』、『リンクル』は英語で『シワ』という意味を持っています。

年齢に負けず綺麗な肌をいつまでも保てるようにという想いの込められたネーミングです。

クレンジングや洗顔、保湿液など全てに漢方が配合されているため、使い続けることで肌が本来の機能を取り戻し、それをキープすることができるようになります。

乾燥する、シワやシミが気になるなどの、年齢や肌質を問わず起こる悩みをトータルでケア出来るのも長年愛される秘訣です。
保湿力は高いけれど、ベタべタすることがない上、乾燥や美白対策も出来ます。

ドモホルンリンクルはこれらの事を「お肌の土台を整える」ことで実現しています。
だから、季節によっての使い分けが不要な基礎化粧品になっています。

PC用

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