乾燥肌について

おさえておきたい夏のスキンケアのコツとは

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夏のスキンケアの落とし穴

汗をかいたり、皮脂が出たり、強い紫外線を浴びたり…この時期の肌はとても過酷な状態になっています。
『夏を過ごすと5歳老ける』とも言われるこの季節のお手入れが、数年後、数十年後の肌状態を左右してしまうことも。

乾燥やゆらぎ肌などを起こしにくい、気づきにくい季節ではありますが、基本的なお手入れを丁寧に行うようにしましょう。
気温や湿度が高いため、乾燥を感じる人は少ないものですが、気づかないだけで、かくれ乾燥を起こしている人も多い季節です。
原因となる、汗や紫外線の影響をもろに受けてしまっていますからね。

夏はなぜ乾燥に気づきにくいの?

人間の肌の表面には『皮脂膜』という膜がかかっています。
これは、汗と皮脂が混じって乳化したものです。
肌の水分蒸発を防いだり、外部刺激から肌を守るバリア機能を果たしたりしています。

暑い季節になると、汗をよくかきますよね。
そして、気温が30度を超えると、皮脂の分泌量がどんな人でも多くなります。
そのため、皮脂膜が十分に形成されるため、乾燥に気づきにくくなってしまうのです。

汗が与える影響とは?

漬物を漬けるとき、塩をまぶして水分を抜きますよね。
汗には塩分が含まれているため、汗をかいたときの肌の上は漬物を漬けているときの状態になっているのです。

汗が乾いても、肌には汗の塩分が付着しているため、知らないうちに肌の水分がどんどん抜けていってしまいます。
また、汗をかいたまま放置していると、肌は酸性に傾きます。

肌は健康であれば弱酸性なのですが、酸性もしくはアルカリ性に傾くと、痒みなどの不調が現れるようになるのです。
暑い季節に肌がゆらぐ人は、汗に負けてしまっているのかもしれませんね。

紫外線が肌に与える影響とは?

紫外線は、皮膚を黒くしたり、シミを作ったりするだけでなく、コラーゲンやエラスチンを破壊して肌のハリと弾力を奪います。
肌の見た目だけでなく、肌の形状までも老化させてしまう恐ろしいものなのです。

日焼けした後は、肌が軽い火傷状態になっているため、火照りから水分が蒸発していきます。
つまり、乾燥の原因にもなるのですね。

レジャーなどで日焼けをした後は、アイシングをして冷やすのが一番です。
冷やすことで炎症や火照りが収まりますので、肌表面からの水分蒸発による乾燥を防ぐことができますよ。
日焼け止めで肌を守ることと、美白入りのスキンケアで、紫外線ダメージをリセットするお手入れをプラスしましょう。

美白の化粧品ってやっぱり使うべき?

紫外線のダメージを肌に残さないためのお手入れのポイントは3つです。
『落とす』『守る』『作らせない』。
これさえすれば、シミもくすみもない、美肌をキープ出来ます。

落とす

まず『落とす』お手入れですが、これは角質ケアのことです。
古い角質の中にシミやくすみの素であるメラニンが蓄積されていますから、角質ケアでメラニンを含んだ角質を落とさなければなりません。

守る

『守る』は日焼け止めなどのUVカット剤の使用です。
たとえ短い時間でも、外出するときは日焼け止めをつけましょう。
紫外線を浴びると、どれだけ頑張ってお手入れをしていてもその効果がほぼゼロになってしまいますよ。

作らせない

『作らせない』が出来るのは、美白成分入りのスキンケアを使うことです。
メラニンを作らないようにしたり、出来てしまったメラニンを肌色に戻したりすることが出来るのは『美白成分』が配合された化粧品だけです。
年中使わなくても、紫外線の多い季節だけ美白成分入りの化粧品を使うのも良いですよ。

スキンケアはサッパリした感触に切り替え、たっぷり保湿を!

暑い季節ですので、こってりしたクリームなどを塗るのは億劫になりがちですよね。
季節に合わせて、化粧水や乳液、美容液の感触を変えるのが美肌を保つコツです。
この季節にコクのあるものをつけると、肌にとって必要な量の水分や油分を補えない可能性がでてきます。

化粧品の感触がしっとりしていることと季節的に肌がペタっとしていることから、少ない量しかつけていないのに、たっぷりつけたかのような錯覚が起こってしまうのです。

感触をサッパリしたものに変えて、肌にとって必要な量をつけ、しっかり保湿することを心がけましょうね。
肌の乾燥は、シワやシミ、くすみ、吹き出物全ての肌トラブルの原因になりますからね。

あると便利なアイテム

一番重宝するのは、メイクの上から使える保湿用のミストです。
汗をかいた後は顔にミストをして、ティッシュで押さえると汗の塩分を落とすことが出来ます。

気温や紫外線の影響で肌がほてったときも、霧状の化粧水で皮膚温を下げられます。
クーラーがガンガンに効いている室内でも、顔に一拭きするだけで肌に潤いが戻ります。

ミスト+ティッシュでも代用出来ますが、あぶらとり紙もあると便利なアイテムですよね。
年齢と共に皮脂が出なくなったという人もいますが、目には見えていなくても皮脂の分泌量は多くなっています。
皮脂が酸化すると、肌老化や肌トラブルの原因になりますので、酸化する前にこまめにオフするようにしておきましょう。

ドモホルンリンクルは肌質も季節も年齢も問わない基礎化粧品

季節によって化粧品を使い分けるのは面倒!

季節が変われば、お手入れするべき内容が変わるのはわかります。
でも、子育ても家事も、仕事もある中で、自分のスキンケアについてゆっくり考える時間なんて持てませんよね。

でも、女性である限りいつまでも綺麗な肌を保ちたい!
こんなワガママな要望に応えてくれるのが、漢方の製薬メーカー再春館製薬のドモホルンリンクルです。

ドモホルンリンクルって何が良いの?

CMでお馴染みの化粧品ですが、詳しい内容を知っている人って少ないですよね。
『ドモ』はラテン語で『抑制』、『ホルン』はドイツ語で『角質』、『リンクル』は英語で『シワ』という意味を持っています。

年齢に負けず綺麗な肌をいつまでも保てるようにという想いの込められたネーミングです。

クレンジングや洗顔、保湿液など全てに漢方が配合されているため、使い続けることで肌が本来の機能を取り戻し、それをキープすることができるようになります。

乾燥する、シワやシミが気になるなどの、年齢や肌質を問わず起こる悩みをトータルでケア出来るのも長年愛される秘訣です。
保湿力は高いけれど、ベタべタすることがない上、乾燥や美白対策も出来ます。

ドモホルンリンクルはこれらの事を「お肌の土台を整える」ことで実現しています。
だから、季節によっての使い分けが不要な基礎化粧品になっています。

PC用

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