乾燥肌について

おさえておきたい春のスキンケアのコツとは

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春のスキンケアのポイントは?

普段は肌荒れなどのトラブルを起こさないのに、春先の季節の変わり目になると肌が荒れるという人、多いですよね。
季節の変わり目には、気候がコロコロと変わります。この影響をもろに受けてしまうのが肌なのです。

寒い日が続いたり、太陽がまぶしいほどの陽気になったり…まさに三寒四温の季節ですので、季節を考えたお手入れをしなければなりません。

この時期の肌を整えるためのコツはたった2つです。
それは、バリア機能強化と紫外線対策です。

バリア機能って何?

肌は常に外部刺激にさらされている状態になっています。
外部刺激とは、空気の乾燥やホコリ、花粉、紫外線などのことを指します。

この外部刺激に対して、過剰に反応してしまうと肌がゆらいでしまうのです。
プツプツと吹き出物ができたり、カサカサと皮がめくれてしまったり、赤くなったり、痒くなったり。

これらに過剰に反応しないように、人間の肌に備わっているのがバリア機能です。
バリア機能は、肌内部にあるセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸によって構成されています。

これらが十分な量あれば、バリア機能がしっかり働きますので、外部刺激が肌の奥まで侵入することはありません。
反対にこれらの量が少なく、バリア機能が低下していると、外部刺激が肌の奥を刺激して、肌トラブルが起こってしまうのです。

バリア機能を高めるには?

一番は保湿をすることです。
しっかりと保湿をしていれば、肌の中で新陳代謝が正常に行われ、バリア機能を構成するセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸を自らの力で生み出すことができるようになります。

保湿をしても乾燥したり、ゆらいだりするときには、スペシャルなお手入れを投入すべきですね。

バリア機能を高めるには、セラミドの補給がオススメです。
化粧水や乳液、美容液にセラミドが配合されているものを選ぶと良いですね。

セラミドは、肌のバリア機能を整えるだけでなく、肌からの水分蒸発を防ぎ、肌の水分保持力を高めてくれるものです。
クリームなどを塗っても乾燥を感じるときは、水分保持力が弱まっているサインなので見逃さないようにしましょうね。
放っておくと、乾燥が進み、バリア機能が低下してしまい、ゆらぎ肌になってしまう可能性もあります。

紫外線対策って春からするべきなの?

まだ肌寒い3月頃に、紫外線対策と言われてもピンと来ない人が多いですよね。
確かに、『紫外線対策=夏のお手入れ』というイメージがありますが、肌を綺麗に保ちたいなら、この季節から取り入れるべきお手入れの一つなのです。

紫外線には、紫外線A波とB波があります。
紫外線A波は、波長が長く肌の奥まで侵入する紫外線で、ハリと弾力のもとのコラーゲンやエラスチンを破壊し、たるみやシワの原因になります。

紫外線B波は、波長は短いけれどエネルギーが強いため、肌を黒くしてしまったり、シミを作ったりする紫外線です。
3月に入ると、夏と同量程度の紫外線A波が地上に到達するため、この時期から紫外線対策をしておかなければならないのです。

紫外線がもたらす肌への影響

春の肌は、冬の乾燥を引きずって、バリア機能が低下している状態です。
ここへ、たるみやシワの原因となる紫外線A波が、肌の奥まで侵入することを考えると恐ろしいですよね。

夏の紫外線のように、黒くなることがないため、紫外線を浴びているという自覚がありません。
ところが、このダメージは目に見えないところに蓄積されてしまうのです。
紫外線ダメージによってDNAが損傷されるため、数年後、数十年後にシミやシワ、たるみとなって現れてしまうこともあります。

肌がゆらいでしまったときはどうすれば良い?

赤い、痒い、湿疹がでているなど、皮膚に明らかな異常があるときには、皮膚科を受診することが一番です。
そこまで重症ではないけれど、いつものスキンケアがしみる、ムズムズ痒いなどのゆらぎのサインが出たときは、お手入れ方法を見直さなければなりません。

保湿が足りない!?と美容液やクリーム、パックやマッサージなどお手入れを頑張る人もいますが、ゆらいでいるときに頑張り過ぎは禁物です。
肌が弱ってしまっているときに、色々つけるのは逆効果なのです。

すぐに敏感肌対応のクレンジングと洗顔、化粧水、乳液のシンプルケアのスキンケアに切り替えましょう。
洗顔時はこすらず優しく洗い、洗顔後すぐに化粧水を数回に分けてたっぷりつけます。
そして、その水分が逃げないように乳液でフタをしましょう。

春先のスキンケアのコツまとめ

まずはとにかくバリア機能を整えられるものでしっかり保湿をすることですね。
そして、外に出るときは短い時間であっても、紫外線対策を怠らないようにしなければなりません。

暖かくなると、花粉やPM2.5といった春特有の外部刺激も多くなりますので、刺激に肌が負けないようにしておきましょう。
日頃のクレンジング、洗顔を丁寧に行い、肌の表面を清潔に保つお手入れもお忘れなく!

ドモホルンリンクルは肌質も季節も年齢も問わない基礎化粧品

季節によって化粧品を使い分けるのは面倒!

季節が変われば、お手入れするべき内容が変わるのはわかります。
でも、子育ても家事も、仕事もある中で、自分のスキンケアについてゆっくり考える時間なんて持てませんよね。

でも、女性である限りいつまでも綺麗な肌を保ちたい!
こんなワガママな要望に応えてくれるのが、漢方の製薬メーカー再春館製薬のドモホルンリンクルです。

ドモホルンリンクルって何が良いの?

CMでお馴染みの化粧品ですが、詳しい内容を知っている人って少ないですよね。
『ドモ』はラテン語で『抑制』、『ホルン』はドイツ語で『角質』、『リンクル』は英語で『シワ』という意味を持っています。

年齢に負けず綺麗な肌をいつまでも保てるようにという想いの込められたネーミングです。

クレンジングや洗顔、保湿液など全てに漢方が配合されているため、使い続けることで肌が本来の機能を取り戻し、それをキープすることができるようになります。

乾燥する、シワやシミが気になるなどの、年齢や肌質を問わず起こる悩みをトータルでケア出来るのも長年愛される秘訣です。
保湿力は高いけれど、ベタべタすることがない上、乾燥や美白対策も出来ます。

ドモホルンリンクルはこれらの事を「お肌の土台を整える」ことで実現しています。
だから、季節によっての使い分けが不要な基礎化粧品になっています。

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