乾燥肌について

乾燥しやすい目元や口元には専用のスキンケアが必要

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肌の乾燥はシワやたるみなどの原因

肌の乾燥は秋冬だけでなく1年を通して起こり、シワやたるみなどの原因にもなります。
特に目元や口元はシワが入りやすく、スキンケアも行き届きにくい箇所。
そういった箇所は専用の商品でしっかり念入りに保湿等をしてあげないといけません。

スキンケア商品の中で価格が高いのは美容液を始め、こうしたポイントケア商品です。
ですので別途購入してまでケアしなくても顔全体に使っている化粧水や乳液をたっぷり使えば補えるから大丈夫と買わない、使わない人も多くいます。
ポイントケア商品は、それぞれにピンポイントで効果があるように成分の配合もまた異なります。
特に目元はデリケートな箇所になりますので、成分にも気遣われています。
使い方も気遣いが必要で、とにかく高くても規定の量は守る事が大事。
高いから少しずつ使うという事では意味も効果もありません。

化粧品の使う順番

意外と知られていないのが、使う順番です。
化粧水から始まり乳液、そして美容液、保湿クリーム等という順番で使っている人が多いですが、化粧水の後に美容液を投入し、その後に乳液と保湿クリーム。

こうすると美容液の浸透も良くなるそうで、翌朝の肌のモチモチ感などにも違いが出てきます。
基本的に目元や口元のケア商品は最後に使うものが大半ですが、その後におやすみシートなどを塗ったところに貼って寝ると翌朝まで乾燥を防ぎ、シワも薄くする事ができます。
おやすみシートには美容成分が含まれているものがあり、目元や口元専用で販売されています。
毎日おこなう事が理想ですが、費用的に高くなるので、定期的におこなうのがおすすめです。

ポイントはシワを伸ばしながらクリームなどを塗り込む

目元や口元のシワは、乾燥はもちろん老化なども原因ですが、乾燥を防ぐだけでも違いは出てきます。
シワを伸ばしながらクリームなどを塗り込むのが効果的です。
あまり刺激を与えるとクマになったりする場合もあるので、ゆっくり優しくマッサージをするようにクルクルと指の腹で塗り込んでいくのが良いかと思います。

インナードライ対策

乾燥は表面だけと思われがちですが、インナードライといって内部から乾燥している場合は、ポイントケア商品を表面からいくら塗り込んでも効果は期待できません。
ベースとなる化粧水等もしっかりたっぷり浸透させてから塗り込むのがコツです。
浸透力をあげたい場合は化粧水の前にブースター導入をするのがおすすめ。
こちらも専用のものが販売されています。
若しくは、蒸しタオルや温スチーマーなどで毛穴を柔らかく広げてからスキンケアをおこなうのもおすすめです。

目尻のしわの原因は、肌のハリが少なくなる事が上げられます。

目尻のしわは、女性、男性ともにしわの中で特に気になるといわれています。
よく笑うと目尻のしわが深くなるからと、笑顔にならないよう気をつけて生活をしているという方もいるといいます。
目尻のしわがあるだけで疲れた、もしくは老けた印象になる事が多いため、気にしている人が多いというのもわかります。

目尻のしわ-300

どうして目尻にしわができるのでしょう。

年齢と共に皮膚は弾力がなくなり、水分を失って、しわやたるみができやすくなります。
目の周囲の皮膚は繊細で、しわが残りやすいともいいます。

人間の皮膚は、高齢になるほどハリがなくなります。
皮膚内部に存在しているコラーゲンやエラスチンなどは、年齢と共に減少していくのです。

コラーゲンがが減っていくと、ハリのある肌を保っていられなくなるために、たるみが生じます。
最終的にはしわになるわけです。

目尻にしわができるのは、薄くてデリケートな目の周囲は、少しの刺激でもしわになりやすいためです。
目のまわりは、マスカラ、アイライナー、アイシャドーなど、様々なアイメイクを施す場所でもあります。

化粧汚れが残ると、肌を刺激し、乾燥を進めてしまいます。
目尻のしわを予防し、目立たないようにするには、毎日のお手入れが重要になります。

目尻のしわの原因と防止方法

目尻のしわを防止する一番の方法は、目の周りをこすったりして刺激を与えない事です。
特に女性は、クリームやローションを塗る時やメークを落す時など、目尻などをこすりがちです。

目のまわりはわずかな接触もしわの原因になりますので、できるだけ繊細に扱ってください。
化粧をしたらきちんと洗い落とさなければ、皮膚に残っているとそれが刺激になってしわや乾燥肌の原因になりますので、気をつけてください。

肌の乾燥や衰えを促進するのは紫外線ですので、紫外線対策も忘れないようにしましょう。
肌を紫外線からガードするには、夏だけでなく冬もきちんと行うことです。

眼精疲労は、目の周囲の筋肉の血流を滞らせることがあります。
目尻や目の下のくまやくぼみはそのためです。
くまやくぼみ部分がしわになりやすいので気をつけましょう。

パソコン作業や書き物作業など、ある程度の時間目を酷使したと感じたら、1分ほど目をつぶったり、目の周囲を軽くマッサージをして筋肉をほぐしてください。
鼻の両脇やまゆげのふち、目尻にはツボがありますので、しわ防止に軽く押すことも効果があります。

先々のことを考えるならば、しわがまだ出ていない若い頃からしわケアをする必要があります。
目尻のしわを防止するには、年齢に関係なく、普段から目元のケア方法をしっかり実践することが大切になります。

目尻のしわを作らないために保湿に重点を置いたスキンケアを

しわのない肌を維持するには、肌の保水力をキープすることが重要なので、目尻のしわ対策にはスキンケアがポイントです。
お肌のお手入れには、肌タイプに合わせた化粧水や乳液を選ぶことがまず大前提です。

多くの人が愛用している商品でも、実際に使ったところひりひりしたり、肌に負担がかかっては意味がありません。
化粧をしたらきちんと洗い落とさなければ、皮膚に残っているとそれが刺激になってしわや乾燥肌の原因になりますので、気をつけてください。

自分の肌に適したもので、保湿成分を配合された低刺激のスキンケア商品をさがしてみましょう。

化粧水を肌につける時は、たっぷりつけるようにします。
目尻は化粧水をそびれることがあるようですが、きちんとつける習慣をつけましょう。

保湿クリームなどをつける時は刺激しすぎないように、目尻の薄い皮膚を痛めてしまわないようにしましょう。
クリームをつける時は、皮膚をこすったり押しすぎたりしないよう、軽く叩く感覚でつけます。

一週間に1回から2回、ビタミンC誘導体や保湿効果がある美容液をパックすることによって、しわ予防効果を一層高めることができます。
特に冬は家の中も乾燥しがちなので、加湿器をつけたり洗濯物を部屋に干したりしましょう。

常に乾燥に注意をすることが、目尻のしわを未然に防ぐためには欠かせません。
普段からのお肌のお手入れが、目尻のしわ予防に効果的です。

しわができてしまってからでは、どんなにスキンケアを施しても元通りにすることは困難だと言われていますが、薄くすることは可能です。

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